入学・編入手続き

(用紙は、「各種フォーマット」からダウンロードできます。入学手続きの際、お持ちください。)

原則として日本国籍を有する者で、本邦教育適用学齢者又は、本校の授業及び学校生活に適応でき得る日本語力,学習能力を有する者で、且つ必要に応じて運営委員会が、筆記試験・面接を行った上での適格者とします。当学齢対象期間は、次の通りとします。

小学生: 日本に於ける義務教育適齢期の子女の扱いに準ずる。
中学生: 原則として、年齢が満15歳を迎えた場合、その翌年の3月をもって本校を卒業するものとする。
  但し、保護者及び本人の希望に基づき、運営委員会は、主任・担任教師を含め相談の上、これを延長する場合もある。
幼稚園児: 4月1日時点で満5歳に達していること。
 

平成30(2018)年度 幼稚部・小学部1年 新入生保護者説明会

(ただしどの学年の保護者にも対応いたします)

次年度、新入生保護者説明会を下記の日程で行う予定です。

幼稚部入学保護者と今度初めて小学部1年に入学される保護者が対象ですが、どの学年の保護者でも対応いたします。
本校の幼稚部設置の目的は、小学部から始まる国語や算数の学習に備えて、その準備を行うことです。 小学部1年は国語と算数の学習を行います。

補習校では、小・中学部を通して、日本の国語と算数・数学の教科書を使用し、日本の学校に準じて学習を進めます。基本的に学習塾や語学校とは考え方が違います。したがって、入学のためには、日本語が聞き取れること、そして日本語を話すことができることが必要条件となってきます。

また、入学後も家庭での学習が大変重要です。その点を十分にご理解して頂ければ幸いです。

説明会に参加されていない保護者の方で、入学をご希望される場合は、至急、事務所までご連絡ください。

他の学年の編入については、随時受け付けております。

 

進級・編入・転校・教科書

進級・進学は、原則として自動的に行っています。但し、長期にわたり休学・欠席した者及び担任教師が進級・進学に疑問があると判断した場合は、運営委員会が、主任教師・担任教師及び保護者と相談の上、別途決定します。日本及び在外日本人学校または補習校から、当校に転校・編入の場合も、基本的に本邦教育学齢に応じた学年に編入していただきます。但し、必要に応じて、運営委員会が編入学年を決定する事があります。


転校する場合は、できる限り早く補習校に連絡して下さい。転校に必要な書類を準備します。


学期の途中で日本を出発される方は、下記の財団で教科書を入手してきてください。それまで学校で使用していた教科書と本校で使っている教科書が異なる場合があります。教科書を受け取らずに来られた場合は、教科書がない状態で授業を受けなければならなくなります。教科書は海外子女教育振興財団で無償で受け取れます。 十分ご注意ください。

 

 

海外子女教育振興財団 インフォメーションサービス課

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル6階
電話 03-4330-1341(代表)
FAX  03-4330-1355

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル3階
電話 06-6344-4318
FAX  06-6344-4328