22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2011.2.19
   補習校だより    No.38    (通算 80号)  (文責 大抜)
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本日は学芸会
日本語力をより豊かに
 


(学芸会リハーサル風景)
 本日は学芸会本番です。子どもたちは、この日に備えて冬休みの家庭学習から始まり、補習校での放課後練習も含めて、発表の練習を積み重ねてきました。リハーサルの様子を見ながら、群読を基にした日本語力が随分付いてきたことを感じました。大勢の前で発表する緊張感は、当然ありますが、これまでの学習成果をしっかりと発揮してもらいたいと願っています。(本日リハーサル②あります)
◎会場変更⇒借用校側の要請にて引き続き 3階(#319)です。

開会式  12時45分~   閉会式終了  15時30分

発表時間が早くなる場合があります。発表予定時間より、早い目にお越しください。

 

 

        発表表題と発表の見所

 発表予定時間

 

幼稚部

 うた 自作カルタの発表  「雨ニモマケズ」(幼稚部)

  13;00~

 

 幼稚園で習った平仮名やカタカナを使って「幼稚園に入って一番楽しかったこと」と題してカルタを作りました。「ごもじもじ、ごもじもじ」の歌に合せながら五七五の俳句にしました。また「雨ニモマケズ」の振り付けは、自分たちが考えたものです。

 

小2

 お話「ウーフはおしっこで出来ているか」(小2)

  13:15

 みなさんのよく知っているくまの子ウーフのお話です。全員で言うところ、そして各自でいうところがあります。たくさんのセリフを覚えました。元気いっぱいの2年生の発表を見てください、

 

 

小5

 「ことばあそび」(小5)

  13:30

 

普通の言葉を詩人が作品にすると、魔法のようにいつもと違った言葉になったり、おなかがよじれるくらい面白い作品になります。それらの作品を5年生が、皆さんも一緒に楽しんでもらえるように、言葉の表現の仕方やリズムに工夫しました。詩が「おもしろい」とかんじていただけたらいいと思います

 

 小

 民話 「しまひき おに」(小1)

  13:45

 

 一人ぼっちで心優しいおにが人間と暮らしたいという一心で、自分の住んでいる島を引っ張っていくという、ちょっと悲しくて心が温かくなるお話です。さびしがり屋の鬼と鬼の出現に戸惑う村人との掛け合いをお楽しみ下さい。

 

 

中1

 古典「枕草子」(中1)

  14:00~

 

 中1からは、古典の学習をしはじめています。もっと古典に触れる機会を増やしたいと思い、枕草子を選択しました。「春はあけぼの」で始まる第一段階は、生徒たちで風景を描き、又、現代語訳は,皆にわかりやすくなるように、少しアレンジを加えました。

 

 

小3

 落語「もといぬ」(小3)

  14:20~

 

 落語「もといぬ」は、はちまんさまの境内に住んでいた人間になりたかった白犬とたなかやのご隠居さんとの愉快なやりとりを皆様にお伝えできるように工夫して練習をしました。皆様を楽しませること間違いなしの発表です。お楽しみに!

 

 

中2

 詩「なんにも書かなかったら」 「サーカス」(中2)

  14:30~

 

 『コーラスやアンサンブルだけでなく漸増、漸減、追いかけ、更には移動、バック読みなどの群読の技巧を駆使し、ことばの音楽とも言われる詩を2編発表します。詩のリズム感をとらえるのに苦労をした題材ですが、短い練習時間に集中して練習しました。』

 

小4

 物語「ごんぎつね」 (小4)

  14:40~

 

日本人なら誰でも一度は聞いたことがある物語です。教科書掲載のものはかなり長いので少し短縮し、リズムよく発表できるように練習してきました。ごんと兵十の気持ちの変化に注意してご覧下さい

 

 小6

 詩「生きる」  自作「生きること」(小6)

  14;50~

 

 小学校生活6年間のまとめとして「生きることは何か?」を題材にした作品を発表します。全てのもの・全ての生命の尊さを詠った詩の群読と一人ひとりにとっての「生きること」。「今」を一生懸命に生きている二十人の輝く「いのち」を感じてください。

 

 中3

10 随筆「温かいスープ」  詩「私をたばねないで」(中3)

  15:00~

 

 「温かいスープ」国際性という言葉を頻繁に耳にしますが、それはどういうことをいうのかを心打つ筆者の体験を通して、皆さんといっしょに考えたいと願っての発表です。

 「私を束ねないで・・・」 卒業を間近に控え、希望を胸に、可能性に向かって自由に羽ばたいて行きたいという私達の思いを伝えたいと練習しました。

 

 

             閉   会   式  (講評)

  15:15