22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2011.2.5
   補習校だより    No.36    (通算 78号)  (文責 大抜)
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補習校に春を呼ぶ
 

 新年度(平成23年度)に向けての準備が始まっています。進学・進級調査に引き続き、先々週は、午後から新入生保護者説明会が行われ、今年度とほぼ同じ数のご家族がお越しになりました。運営委員会より高野会長や私の学校説明の後、親子面接に移りましたが、ここでもお子様に寄せる保護者の強い思いと補習校への期待を感じました。
 今年の新入生保護者説明会では、来年度からの幼稚部教育課程の授業時間を1時間延長することを説明しました。皆様方には、既に1月8日の幼稚部教育課程説明会で改定をお知らせをしています。従来の昼食時間を昼食及び休憩タイムとして時間延長し、更に4時間目を設定しました。改定される幼稚部教育は、時間延長により学習内容をゆとりを持って展開し、日本語環境が更に維持され、園児たちが楽しみながら学べる幼稚部づくりを目指したものです。補習校の中で、幼稚園教育から初等教育へどうつなげていくか、先生と保護者が一体となっての取り組みが今後も必要です。
 先週の全校朝礼では、私は春を呼ぶ「節分」をとりあげ、悪者のとしての鬼や「雷神」の神様のの話をし、童話「ないた赤おに」を紹介しましたが、子どもたちは、鬼をどう受け止めたでしょうか。幼稚部では、その後、教室で「豆まき」に備えて、鬼の面や豆を入れる箱を色画用紙で作っていました。個性豊かな鬼の面も出来上がりました。放課後、廊下で「豆まき」の伝統行事が行われ、園児たちの興奮も最高潮に達しました。 ちょうど、その時間、私は緊急な用事があり、その場面を見ることが出来なかったのですが、青鬼のお面と衣装をつけた保護者のお父さんと赤鬼のお面と衣装をつけた福良先生が大きな鬼の金棒を持って登場、それだけで園児たちも大興奮、「鬼は外,福は内」と鬼をめがけ元気良く豆まきをしたとのことでした。私は、急用を済ませ、急いで幼稚部の教室に行くと終了した直後だったのですが、興奮冷めやらぬ園児たちの顔からその様子が察せられました。廊下に散らばった豆の掃除も含め、保護者の皆様にはご協力、有難うございました。お礼を申し上げます。
 なお、来年度よりの幼稚部教育課程改定は、2月26日定例総会③にて正式決定となります。

緊急 来週〔2月12日〕  学校運営に関する重要なお知らせのため、保護者説明会を開催します。
  (保護者朝礼後)   運営委員会代表会長 桑野康介