22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2011.1.22
   補習校だより    No.34    (通算 76号)  (文責 大抜)
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餅つき体験 思い出いっぱい補習校
 


(さすが中学生!力づよく「よいしょ」)
 本日をもって2家族5名もの児童が転校します。〔裏面紹介〕本日は朝の読書日で全校朝礼がないため、先週の全校朝礼でお友だちにお別れの挨拶をしてもらいました。
 3年間近く通い続け、多くの友だちや先生に出会い、一緒に勉強をし、一緒に遊んだ思い出いっぱいの補習校。「みなさんと一緒に遊べて楽しかったです。大変お世話になりました。有難うございました」とどの子もしっかりと転校の挨拶をしていました。なかには、やはり、胸にこみ上げてくるものがあり、言葉につまった児童もいましたが、最後まで頑張って挨拶が出来ました。挨拶を聞いていた子どもたちや保護者の皆様も気持ちが十分わかるだけに、感激した様子でした。私も、思わず目頭が熱くなりました。一週間に一度の補習校であっても、転校する子どもたちには、ここがしっかりとした心の支えになり、楽しみにして通ってきた補習校であったことを実感しました。
 また、この日の昼休みは、青空の下、子どもたちが大変楽しみにしていた餅つき体験でした。最初に中庭に集まってきた園児たち。初めて餅つきを体験する子が多くて、興味深そうに様子を見ています。杵が重いので抱きかかえるようにしてついていましたが、それでも「よいしょ」の掛け声にあわせて一生懸命に5回も餅をつきました。つき終わると園児たちはホッとした笑みを浮かべていました。高学年や中学部の子どもたちは、さすが、ハッピ姿も板につき、餅をつく様子も堂にいっている子が多くいました。餅つき隊のお父さんや高校生ボランティアも子どもたちの餅をつ

(準備に忙しいお母さん方)
くタイミングにうまく合わせて、餅を返しておられ、実に楽しげな光景でした。つき終わり、学年ごとブルーシートの上で輪になって、お母さん方が用意されたつきたてのやわらかいお餅をおいしそうにほおばる姿があちこちで見られました。ご家庭で餅をつく風習は、都会では少なくなり、地域の祭りやイベントなどでみられる程度ですので、この餅つき体験は、ここでは貴重な体験の場となっています。今日を最後に転校する子どもたちも、この体験は大きな思い出として残っていることでしょう。
 この餅つき大会に向けて事前の打ち合わせやご家庭でのご用意をされ、当日は限られた時間の中でご準備に奔走されたPTA役員、クラスペアレント、お手伝いの保護者の皆様、餅つき隊の皆様方には、大変お世話をおかけし、お礼申し上げます。有難うございました。

進級・進学調査の提出は本日まで/お忘れなく