22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2011.1.8
   補習校だより    No.32    (通算 74号)  (文責 大抜)
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年頭に当たって  「補習校で学ぶ喜びを」
 


(幼稚部の「遊びゲーム」風景)
 「新年あけましておめでとうございます」
 クリスマスの休暇からお正月と続いた冬休み、いかがお過ごしでしたでしょうか。ご家族おそろいで気持ちも新たに、新年を迎えられたことと思います。ご家族でのご旅行や日本へ一時帰国をされたご家庭もあり、冬休み中も子ども達は、豊かな体験を積み重ねたのではないでしょうか。 久しぶりに登校してきた子どもたち、友だちや先生と会えることを楽しみにしていたと思います。本日の全校朝礼では、しっかりと新年の挨拶をして、今年一年のスタートとしたいと思います。そして、子ども達には、すでに現地校と補習校と両立の学校生活が始まる中、今年も引き続き「元気に登校、笑顔で下校」を合言葉とするマイアミ補習校の大切さを話したいと思います。
 さて、やや私的なことですが、今年も新年早々、私が11年前に勤めていた北米補習学校の先生達からメールや電話を頂き、先生達の教え子の話をお聞きました。今はその子たちは成人になっていますが、補習校に学んだ当時の子どもたちの話が多くありました。日本の新聞社に就職した、北米の法律事務所に勤めている・・・・・当時、補習校での学習は苦しかったけれど、英語を習得し、異文化に学び、補習校でよく学んだことが、その教え子たちには今は大いに生かされていることが語られました。

(研修「校長の授業参観」6年生)
 返信のメールを打ちながら、マイアミ補習校で学んだ子どもたちも、アメリカ生活の中でより充実した経験を積み重ねながら、成長すること、そして、いつか帰国してからも生き生きと自信を持って、グローバルな視野で課題に取り組み、日本の社会で、そしてまた世界の架け橋になって貢献していくことが求められるのではないか、そのためにも補習校の意義があるのではと考えていました。「補習校で学んだことが良かった」「補習校での学習や生活が大いに役立った」と言える補習校でありたいと思います。「言うは易し,行うは難し」ですが、今年も補習校の教育に教師一丸となって頑張ろうと、新年にあたり、決意を新たにしたところです。保護者の皆様方には、今年もお子様への励ましと強い支えとなっていただきますよう、ご助力、ご協力をお願いいたします。

本日 幼稚部の教育課程説明会があります。(全保護者対象、父母朝礼に)