22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2010.9.18
   補習校だより    No.19    (通算61号)  (文責 大抜)
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借用校の設備故障により、先週9月11日は臨時休校となり、皆様にはご心配をおかけいたしました。無事復旧し、本日、子どもたちの元気な歓声が校舎内に戻ってきました。
 
―みんなが仲良しー
『つながりあい(学年交流会で)見つけあい(夏休み新聞で)』
 


「小6と小2の交流(だるまさんがころんだ)」
 子どもたちが学部、学年を超えて汗を流して一緒に遊ぶ姿は学校ならではで、補習校の一体感を感じさせます。
 先々週(9月4日)は、学年交流会②が中庭で行われました。前回は、一斉に大なわとびの交流でしたが、生徒会では、いろいろな遊びを提案、学年間での工夫した遊びとなりました。幼稚部園児と中3生の鬼ごっこ、中3のお兄ちゃん・お姉ちゃんが追いかけたり、追いかけられたり、園児も必死で逃げ回っています。 追いかけられる中3生も加減しながら遊び、ずいぶん楽しそうでした。今回は、大人にも懐かしい「だるまさんがころんだ」の遊びが人気でした。掛け声とともに鬼が振り向いた瞬間に動きを止めるこの遊び、真剣さの中にユーモラスな動きがあり、学年を超えて、一緒に仲良く遊んでいて子どもたちは実に楽しそうで、20分の遊び時間も足りない様子で、教室に戻って行きました。今年度から始まった学年交流会、生徒会の行事として子ども同士のつながりを大切に今後の定着を願っています。各先生方も、お昼の職員会の打ち合わせを終え、早速、中庭で子どもたちと一緒に交流遊びを楽しみました。
 

幼稚部「今日のひらがな終わったよ」
 さて、先週は延期になりましたので、本日と来週の2日間は、2階廊下にて「夏休み新聞大会」を開きます。学年ごとに掲示していますので、ごゆっくりとご覧ください。子どもたちの夏休み体験が凝縮した作品ばかりです。誰よりも先に子どもたちの全作品に目を通すことができるのは、これもまた、校長の特権でしょうか、事前に、子どもたちが書いた夏休み新聞を一枚一枚読みながら、学年ごと大きな模造紙に掲示する作業をしました。子どもたちの力作に作品の重みを感じます。夏休みにしか体験できないさまざまな発見や経験、 感動、そして自由研究・・・新聞の題名からレイアウトまで工夫をこらした紙面から夏休みの豊かな体験により一回り成長したことを十分感じさせます。国語力の育成につながるこの取り組み、子どもたち同士も互いを理解し、よさを見つけあう大切な機会です。皆様方には、多くの夏休み新聞に目を通していただきますよう、お願いします。