22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2010.8.21
   補習校だより    No.15    (通算57号)  (文責 大抜)
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本日は朝の読書日   本から得るもの、学ぶもの
 


(新刊図書の貸し出しコーナー)
 夏休みが終わり、賑やかさを取り戻した補習校。先週の朝の全校朝礼での挨拶には一段と元気がこもっていました。補習校の学習と生活のリズムが戻ってきたのでしょう。
 さて、今日は朝の読書の日です。朝からこの時間を楽しみにして来ているでしょう。家から読む本を多く抱えてやってくる子、朝の始業前、図書室で借りる子もいます。どの子どもたちも「本は友達!」と親しんでくれればうれしいです。 一般的には「読書は心の栄養」ですが、補習校の子どもにとっては、日本語図書に親し むことでその効果は、①日本語に自然と接し続けられる ②語彙・語法の保持・伸張に役立つ(「学力を伸ばす」につながる) ③日本の文化や風習の理解、価値観の形成に役立つ 等々国語力を確実なものにするねらいも大きいのです。
 今年もPTA役員の皆様にはマイアミ補習校の読書活動推進のため多大の努力をしていただいています。8月に新刊図書24冊が入荷し、先週より図書室の入り口に「お知らせ」コーナーを設置し、新しい本の紹介をしていただいています。私が現職のころ、教室で読み聞かせをして子どもたちに好評だった絵本「島ひきおに」や「11ぴきのねこ」などがあって懐かしく当時を思い出しました。更に、このコーナーには、前の週に貸し出した本の冊数が紹介されています。7日の貸し出し総数は66冊です。保護者の利用も含めて、多くの子どもが借りていることがわかります。  

(幼稚部の読み聞かせ活動)
そして、この日も、幼稚部や低学年(1・2年生)では保護者ボランティアの皆様に読み聞かせをしていただいています。目を輝かせて聞いている子どもたちが大勢いることでしょう。 今後も、ご家庭で少しの時間でも親子で「読書タイム」を設けたり、読み聞かせを根気よく続け、読書活動を推進していただければと思います。
 さて、いよいよ来週からは現地校の新学年がスタートします。子どもたちはどんな出会いが始まるか、不安の中にも期待に胸膨らませていることでしょう。現地校と補習校の学習を両立させる生活の始まりです。子どもたちのがんばりを期待したいです。

     本日の避難訓練にご参加を! 11時30分
本日(21日)火災が校舎内に発生したとの想定で避難訓練があります。校舎内におられる保護者の皆さんも、訓練時には中庭に避難してください。総領事館の掛神領事のお話があります。 なお、避難訓練後に昼食となります。下校時刻は幼稚部12時40分。他の学部は変わりません。