22年度 マイアミ補習校   合言葉「元気に登校 笑顔で下校」   2010.6.26
   補習校だより    No.12    (通算 54号)  (文責 大抜)
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夏休みにしか体験できないことにチャレンジを
 


(先生の机間巡視(1年生))
 早いもので、6月の補習校も今日が最後の日で、明日から夏休に入ります。現地校は既に夏休みに入っていることから、子どもたちにとっては、全ての学校生活から開放され、待ちに待った夏休みといったところでしょう。
 先週、小2の教室に入ると、国語教科書の「もうすぐ夏休み」の単元を学習(作文学習)しているところでした。夏休みにしてみたいものには ①ローラーブレード・泳ぎ・バレー・側転の練習など興味を覚えたことや今習っている課題を思い切りしてみたいという希望、②ごはんやお料理づくり、つり、ふじ山に登りたいなどの体験希望、そして最後に③「もっとかんじをおぼえたい」「もっと本をよみたい」「えいごをおぼえたい」と続き,どの子も夏休みを楽しみにしていることがよく分かります。又、教室を回わりながら「ぼくの夏休みの予定」と題したこんな日記も見つけました。

 ぼくは、この夏休みに空手道場のサマーキャンプにさんかします。空手を習ったり、水泳やジムのスポーツなどをします。フィールドトリップでバスに乗っていろいろな所にもいく予定です。きょ年もさんかしました。空手で仲よくなった友達といられるのはとても楽しいです。
 それとこの夏休み中にもっと本を読もうと思います。物語の本です。ぼくは、主人公がぼうけんする物語が好きです。例えば、エルマーのぼうけんとかです。この本は、日本語とえい語の両方を持っています。両方読んでみておもしろいと思いました。この夏休みはきっと楽しくなると思います。
        原文のまま        小4(キャンベル クリストファー)

 先々週の全校朝礼で、私は「補習校の夏休み」と題して、夏休み中は「①早寝・早起きの生活習慣は守る ②学習などの計画は早めに立てて実行する ③読書に親しむ」の3つを話をしました。その後、学習の興味づけになればと思い、夏休みの自由研究の楽しさに触れ、その例として「第29回 海とさかなの自由研究・作文コンクール」を紹介しました。


(6年生の学習(ガイドブックをつくろう))
  明日からの夏休み、子どもたちをご家庭にお返しします。子どもたちとは、夏休みにしか体験できないことや取り組みにもチャレンジするよう話し合ってください。長い休み、心身ともにしっかり充電して、毎日を健康で怪我のないよう有意義に過ごしてください。夏休み明け8月7日には、一段と大きく成長した子どもたちと出会えることを楽しみにしています。